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2015年8月

映像教材(ベリタス)が新しくなりました

大学受験対策講座で利用しています映像教材:ベリタスが

新しくなりました。

 

視聴速度も選択可能で、もちろんタブレット・スマホにも対応です。

 

また、新しく中学生用の講座も開講。

びっくりするほど親切丁寧に解説していますので一度ご覧ください。

 

https://veritas.video/

アカウント imasugu

パスワード mitene

 

 

苦手な作文対策に速読は有効です。

《二人に一人の子どもが、作文が嫌い・苦手》

夏休み、たくさんの宿題が出されているかと思います。その中で最後になりがちが読書感想文や作文。

もちろん本を読まないと書けないので仕方ないかもしれません。

しかしある調査で判明したのが《作文嫌い》という現実です。

なぜ嫌いになってしまうのか?

多くの声は、めんどくさい何を書けばいいかわからない疲れるなどです。

なぜ書くのか?という目的意識や相手意識などが持てないため、

書くこと自体が楽しくないとう気持ちになるのだと思いますが、低学年にありがちなのは言葉が浮かばない

つまり知っている語彙自体が少ないという壁に直面するわけです。

書きたいという意欲と集中力を持つこと、書くために語彙を増やすこと。

この2つが伴うことが作文を書く上では大事なのかもしれません。

 

《速読トレーニングで書くための土台作りに》

トレーニングの中では、短い時間で多量の文字・文章に触れていきますので、

文字・文章に慣れたことで読むことを苦痛に感じることが軽減され、結果として

読書が好きになったという声をたくさんお聞きしています。

文章を読むことに対して興味を持つ・苦手意識がなくなることは、

書くために必要な語彙・表現を得ることにつながっていきます。

「読んだ本が面白かったという感想から、「ここが面白かった、読んでこのように思ったなど

今までより深めた文書を書くことにつながっていきます。

 

また語彙・表現を得ることによって、人に伝えるという面において様々な表現を使って、

物事を伝えることが可能になっていくかと思います。

文章を読む・本を読むという行為は「書くための土台作りだけでなく「伝える」ための土台作り

の育成にもつながるのです。

 

 

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