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2015年7月

小学生のうちに磨きたい3つの力

学力の向上のカギは国語にあり。

「どうしてテストはできるのに模試になると伸びないのかなぁ」「文章題が全然できていない」

お子様に対する学習の悩みはつきません。

「数学をどうにかしてほしい」「内申をあげてほしい」と言われる一方、

「国語以外の教科を」「国語は誰でもできるでしょう」と国語をないがしろにされる方も多いのが現状です。

小学校中学校までは範囲が決まっているので、その範囲の内容を覚えるだけでよかったのですが

そのような学習を繰り返しているお子様は初見の問題を解くと漢字や文法しかできていなかったり、

テーマによって波があったり意外と国語に弱点があることを感じます。

 

これからの子供が直面する現実

現在の小学6年生が大学受験を向える2020年。

現行のセンター試験とは違う入試を受ける事になります。

高校履修科目の基礎学力を見る【高等学校基礎学力テスト】と、

大学入学希望者が受ける【大学入学希望者学力評価テスト】と2つ受ける事が必要です。

大学入学希望者学力評価テスト】では思考力・判断力・表現力を求められる事になり、

出題形式も記述・論述問題を盛り込む方向性を示しています。書く力・考える力を身につける事が

入試突破のカギと想定されます。

 

小学生のうちに磨きたい3つの力

読解力・表現力・計算力の3つの力は、大きな力になると考えられます。

1つ目の読解力。

例えば数学の文章題や理科の実験過程の問題など、問題を読み解けていなかったり

解説の意味が理解できていないお子様に必要な力となります。

2つ目の表現力。

文学的な表現では無く、自分自身の考え方を筋道を立てて説明する力です。

書く力は短期間では伸びませんので何回も練習する必要があるでしょう。

3つ目は計算力。

これは言うまでもないでしょう。しかし難しい計算ができる力では無く、ミス無く計算できる力となります。

 

3つの力を大きく伸ばす、速読トレーニング

速読トレーニングは効率的に、かつ、一度身につければ長期的に力を維持する事につながります。

トレーニングには、「読んだつもりにならない」トレーニングがあります。

早く読んで理解して問題を解く力を向上させるトレーニングです。

解く力が向上するという事は、内容も理解できているので

自然と理解力も高まるのです。

 

 

どうですか!

速読解力トレーニングを、今の習い事にプラスしませんか!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『速く読む』ことを無意味に思っていませんか?

【お子様の視力は大丈夫ですか?

うちの子、なんかボーとしている。勉強するのも、のんびりしている。

このように感じている方もおられるかもしれません。また、勉強はまあまあできるけど計算間違いや読み間違い、文章も速く読みすぎて内容までしっかりと理解できていない、と感じている方もおられるかもしれません。

今の時代、ゲームやタブレットなどが豊富にそろっています。反面、外で遊ぶという経験が少なくなってしまっているため

視野が狭い・視力が悪い子が増えています。

 

【脳と視力の関係】

速く読む事と、視野が何故関係するのか、疑問に思われますよね。

私たちは情報量の8割を目から得ています。目は脳の一部が外にむき出した器官とも言われているくらいです。

視覚と行動は一体の流れにあり、脳と行動の連動を刺激することにより脳が活性化する可能性があります。

ということは、目の機能が弱まっていると情報を得にくくなってしまうわけです。

 

どうですか?

今の習い事に  + 速読 を!

 

『してもらう』と『する』では大違い!!

植松氏の投稿を掲載します。

『する』という言葉には《自分で》が含まれています。

自分でする、自分で出来る、お子様を増やしたい・・・・・

そのためには訓練、トレーニングが必要と感じています。

下記の投稿をどのように感じられますか?

 

〜記事抜粋〜

 

「僕の夢は、宇宙に行くことです!
だから、僕を宇宙に連れて行ってください!」

というお手紙を、20代、30代の方からいただくことが、
けっこうあります。

夢があるのは素晴らしい事です。
でも、その夢の叶え方が「してください」というのは
どうかなあ・・・と悩んでしまいます。

 

「私の夢は、幸せになることです。

だから、私を幸せにしてください!」

というのも、同じようなケースのような気がします。

 

僕の経験からは、
「してもらおう」と思うと、してもらえないか、されます。嫌なことも。
そして、自由を失います。首根っこを捕まれて、
なにかをさせられるようになります。
そして、してもらう」と、能力を失います。出来なくなります。

 

でも、
「する」と、出来るようになります。能力が増えます。

 

子ども達が、植松電機に来てくれます。
そして、いろんなものを見て感動してくれます。
中には「ちょーだい!」という子がいます。
でも、中には「どうやって作るの?」と聞いてくれる子もいます。
僕は、後者が好きですね。

前者には、「作り方をおぼえたら、自分で作れるんだよ。」と言います。
すると、「無理!」という答えが返ってきます。
なるほど、「自分には無理」と思うと、
「してもらおう」になってしまうのかな?と思いました。
自己肯定感の低さは依存体質までも作り出してしまうのかもしれません。

 

「他人にしてもらう」は、エスカレートしたら、「他人にさせる」になります。

頼み事は、エスカレートしたら、脅迫や支配になりかねません。
気がついたら、してもらうのは当たり前、になったりすることもあります。

だから、夢について、僕らは考えるべきです。
自分の夢は「してもらおう」なのか?「する」なのか?
そして「してもらおう」の背景には、「自分には無理」が隠れているかもしれません。

 

〜記事終了〜

 

どうですか?

当教室に通ってくれているお子様の中にも、すぐに『無理!』と言う子がおられます。

その時は『無理って言葉は禁止〜〜』と言います。すると『でも〜〜』。

 

いつも思います。子供の能力は無限大です。

出来る自分に気づいてほしい。それも早く。

 

そんなお手伝いが出来ればと考えています。

 

 

 

最も効果的な「ご褒美」のあげ方

表題の記事がありましたのでご紹介します。

なかなか斬新な記事ですね。

 

〜以下抜粋〜

子供の学力をどうやったら上げることが出来るのかは、子供を持つ親にとって切実な関心事だ。
「ご褒美で釣るのはやっていいことなのか?」「子供を褒めて育てるべきか?」「ゲームやテレビは有害か?」「同クラスの子供や友人関係は子供に影響するか?」といったテーマに納得の行く回答が欲しい親は少なくなかろう。
簡単に言うなら、先ず努力の後に直ぐ渡すご褒美は効果がある。
但し、ご褒美は、本を一冊読む、二時間問題集に取り組む、といった「努力」に対して与えるべきであって、「次の試験の成績が良ければ、お誕生日に○○を買ってあげよう」といった成果にリンクしたもの、ご褒美の時点の遠いものは効果がないという。
勉強の仕方を知らない子供に試験の点数だけを求めても、せいぜい試験日に集中又は緊張するだけで、学力そのものを上げる勉強にはつながらないので、効果が乏しいということのようだ。

また、子供の褒め方にも注意が必要らしい。効果的なのは「努力したこと」を褒めることであり、「頭がいい」ともともとの能力褒めると、むしろ意欲を失い成績が低下するのだという。

一般に「褒めて育てる」という考え方があり、子供を褒めて自尊心を高めると、学力も高まるのではないかという考えを持つ親は多い。しかし、自尊心を高めることが学力向上につながるのではなく、学力が向上した結果自尊心が高まるというのが正しい因果関係の方向であり、褒めすぎはむしろ有害で「実力の伴わないナルシストを育てる」と手厳しい。

〜抜粋終了〜

 

どうですか?

参考にしてください。

 

 

セレンブレイン〜集中力引出講座〜の効用

ある男子受講生の様子です。

 

思ったように解答できなくて、悔しくて悔しくて男泣き・・・・

 

正しい受講スタイルではないでしょうか。

 

きっと良い成果が現れるはずです。

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